モダンと伝統が融合する国際都市・シンガポール。
そこには、自然に包まれたリゾートスパや、世界のブランドが集まるショッピングモール、そして魅力的なグルメの数々が待っています。
1度だけでは物足りない、2度も3度も行きたくなる、そんなシンガポールの魅力に迫ります!
取材協力・写真提供/シンガポール航空・シンガポール政府観光局
東京23区ほどの国土に、様々な文化が融合するシンガポール。
街を歩けば、近代的な高層ビルやショッピングモール、エキゾチックなチャイナタウンがあり、エリアごとに違った魅力を発見できます。なかでも今回は「贅沢な休日」をテーマに、女性がときめく優雅なたびを紹介します。
贅沢な気分を味わうなら、極上のスパ体験は欠かせません。一流ホテルのサロンや自然に包まれたガーデンスパは、日頃の疲れを癒してくれます。トリートメントやマッサージで癒されたあとは、ピアノの生演奏を聞きながらホテルのラウンジでティータイムを。ケーキやフルーツを紅茶といただくハイ・ティーは、優雅なひとときを約束してくれるはず。そして、女性にとって最大の楽しみはグルメ!多民族国家のシンガポールでは、食も中華系、マレー系、インド系とバラエティー豊かに揃い、さらに最近はフレンチ風に盛りつけた見た目も美しいメニューが人気です。
また、ヨーロッパの一流ブランドや、アジアンテイストのバッグやアクセサリー、インテリア雑貨が溢れるショッピングモールで、おみやげ探しも楽しいでしょう。さあ、日常からかけ離れた「贅沢な休日」を、シンガポールで過ごしてみませんか?
| 世界でも有数のスパが集まるスパ・シティー。
一流ホテルの豪華スパから、ショッピングセンターのスパコーナーまで、様々なタイプを楽しめます。
アロマトリートメントや、海草を用いたボディケア、ホットストーンを使ったマッサージなど種類も豊富で、なかには男性メニューが充実したサロンもあるので、カップルで訪れるのもいいですね。
ハーブ入りのスチームバスやミルクバスに浸かれば、身体の芯からじっくりと癒されます。 |
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インド人が多く住む「リトル・インディア」地区には、インド式のアーユルベーダを体験できるスパがあります。薬用オイルがゆっくりと額に注がれると、一気に頭の中がとろけるような快感に! オイルの効果で大脳の調子が整えられ、心も身体もリラックスできます。終わった後の爽快感は病みつきになりそう。
| ハイ・ティーとはシンガポール流アフタヌーンティーのことで、紅茶といっしょにケーキやフルーツ、マレー菓子、飲茶なども楽しめます。街のカフェでもいただけますが、贅沢な雰囲気を味わうならホテルのティーラウンジがオススメ。
3段トレイにセットされた伝統的な英国式とビュッフェ式の2種類があり、1人20〜30シンガポールドル程。 ボリュームがあるので遅めのランチや早めの夕食にも利用できます。 |
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| 「ラッフルズホテル」のロングバーで生まれたシンガポールスリング。
ジンにチェリーブランデーなどを加えたトロピカルなカクテルです。
名前の山盛りピーナッツをつまみながら、オリジナルの味に酔いしれてみては? |
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旅をより快適にするのがホテルです。特に一流ホテルともなれば、プールやスパ、レストランを併設し、贅沢な雰囲気を楽しめます。 マリーナ沿いに位置する「リッツ・カールトン・ミレニア」は、大理石のバスタブに浸かりながら夜景を眺め、客室によってはブルガリのアメニティが用意されます。 また「パン・パシフィック・シンガポール」では、パシフィックフロアに滞在すると、ビールやワイン、オードブルをラウンジでいただけ、リッチな気分に。ワンランク上のホテルライフを楽しみませんか?
マレー料理やシーフード料理もいいけど、飲茶やインド料理も食べたい・・・と、迷ってしまうほど豊かな食文化をもつシンガポール。特に最近はフレンチ風の盛りつけや、和洋の食材を斬新に取り入れたオシャレなモダン中華が人気です。目も舌も楽しめる最新グルメをいただきます!
| ホーカーとは、朝・昼・晩とも気軽に食事ができる屋台のこと。1食3〜5シンガポールドル程度と安く、中華やマレー、インドなど様々な料理を一カ所で味わえるのが魅力です。 注文はメニューを指さしテーブルを伝えれば、店の人が料理を運んでくれます。
写真の「フィッシュボールヌードル」やインド風パンケーキとカレーの「ロティ・プラタ」、米粉の生地にチャーシューが入った「豚腸粉(チーチョンファン)」は、朝から忙しいシンガポール人に人気の朝食メニュー。 ぜひ、シンガポールを訪れた際は、地元の人に混じってローカルフードを楽しんでみてください。 |
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一流ブランドやショッピングモールなど、街中には多くの買い物スポットがあります。特にアジアンテイストの雑貨や小物、アクセサリーなど、女心をくすぐるキュートなグッズが目白押しです。地元のスーパーには珍しい食料品や生活雑貨があり、おみやげにも喜ばれそう。
夜間のみにオープンする世界でも珍しい動物園。
広い敷地には、ゾウやキリン、ライオンなど約1500頭の動物が自然に近い状態で飼育されています。
園内にはトラムに乗って回るコースと徒歩コースがあり、月明かりに照らされた神秘的な動物の姿を間近で楽しめます。
[住]80 Mandai Lake Rd.
[電]6269-3411
[営]19:30〜24:00(最終入場23:00)
[休]無休
[料]大人S$22、子どもS$11(トラムライド 大人S$10、子どもS$5)
毎年5月に、国際G1レース・シンガポール航空国際カップが開催される競馬場。
入場は1階と2階のスタンドが一般的ですが、パスポートを提示すればゴールド会員専用のハイビスカス・ルームで観戦することができます。
なお、18歳以上から入場可能で、基本的にTシャツや短パンは禁止されているのでご注意を。
[住]Singapore Racecourse,1 Turf Club Ave.
[電]879-1000
[営]※営業時間などはレースにより異なる
[料]1階の一般自由席S$3、2階スタンドS$7、ハイビスカス・ルームS$20
街の中心部を流れるシンガポール川では、ポンポン船に乗って水上観光を楽しめます。ボート・キーやクラーク・キーなどに発着所があり、1周30〜40分。イルミネーションが美しい夜のクルーズもオススメです。大人約S$12、子ども約S$6。
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自転車にサイドカーが付いたトライショーに乗って、チャイナタウンやリトル・インディア、アラブ・ストリートを巡ります。バスが真横を走る車道や、下町の細い路地を自由自在に通り抜けスリル満点です。大人約S$35、子ども約S$20。
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世界最大級の観覧車「シンガポール・フライヤー」が2008年3月にオープン。施設内にはレストランやショップも入り、新たな観光スポットとして期待されます。
ほかにも、2008年9月には街全体がコースとなるF1レースを開催。
2009年にはカジノを含む総合リゾート施設、2010年にはセントーサ島に「ユニバーサル・スタジオ」をオープン予定。建設ラッシュで勢いのあるシンガポールの今後に大注目です!
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機内エンターテインメント・システム「クリスワールド」。全座席で、最新映画やスポーツ、ニュース、音楽やゲームなど450種類以上ものプログラムを楽しめます。
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世界初の総2階建て超大型航空機A380が、シンガポール-シドニー間に就航。これまで以上の快適さ、ゆったりとしたスペース、豪華な空間をお楽しみください。)
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