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【海外特集】
 
これまでの【海外特集】 【世界遺産】
ルックJTB添乗員がご案内するグランドキャニオン・モニュメントバレーとセドナ7日間の観光ポイント
取材協力・写真提供/JTBワールドバケーションズ株式会社日本ジーアイエスクラブワールド〜スピリチュアルに触れる旅〜


日本の約25倍の広大な面積を誇るアメリカ合衆国。世界トップクラスの先進国であり、都市部の文化はある程度知られているものの、 まだまだ知られていない"アメリカ"は数多く存在します。
今回はその中のひとつでもある"雄大な自然"をキーワードに、建国前からの原風景ともいわれるアメリカ西部に注目!スケールの違う大自然の中で味わえる感動スポットを紹介します。

名称 アメリカ合衆国(United States of America)
首都 ワシントンD.C.
面積 約963万ku(日本の約25倍)
人口 約3億180万人(2007年)
言語 主として英語(法律上の公用語の定めはない)
通貨 USドル(1USドル=約115円)※2007年9月現在
時差 日本時間よりマイナス14時間〜17時間(国内に4つの時間帯が存在)
地球規模の自然の奇跡が広がる青空と褐色の大地のコントラスト
アメリカの原風景を垣間見る壮大な自然の芸術に息をのむ
ルックJTB添乗員がご案内するグランドキャニオン・モニュメントバレーとセドナ7日間の観光ポイント


アメリカ大陸の大自然を体感できる場所といえばグランドキャニオン。コロラド川がコロラド高原を浸食して出来上がった、"宇宙から見える地上唯一の地形"には年間400万人以上の人々が訪れます。全長450q、深さ1.6qの壮大な渓谷が朝日や夕日を浴びて輝きが一気に増したときの景観は息を呑むほどの美しさです。遊歩道を歩きながら、あらゆる角度からキャニオンを眺めたり、小型飛行機やヘリコプターのツアーに参加して上空から景色を楽しんだり…。どのような楽しみ方をするにしろ、数十分の滞在よりは数時間、さらにはロッジに宿泊して大自然にひたりたいスポットです。

グランドキャニオンから車で東へ2、3時間のアンテロープキャニオン。水と風が長い年月をかけて作り上げた洞窟のような細かい峡谷と、砂岩の壁の美しい色彩は、自然の芸術作品として一見の価値があります。  アメリカの「原風景」といわれるモニュメントバレーは、多くの映画やCMで見かけるスポットですが、アメリカ原住民であるナバホ族居留地にあります。自然の雄大さを体感するだけではなく、ナバホの文化に触れる絶好の機会でもあります。



広大で荒涼とした大地は映画の撮影地としても有名で、モニュメントバレーではジョン・ウェイン主演の『駅馬車』をはじめ、数々の西部劇の撮影地となりました(ちなみに現在公開中の『スキヤキ・ウェスタンジャンゴ』は、西部劇のテイストをとりこんだ異色作として要チェック!)。他にも『2001年宇宙の旅』『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』などの大ヒット作の撮影も行われており、「あの映画の、あそこのシーンだ!」と、映画ファンにとってもたまらない地域です。

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(’07日本) 公開中
秘宝を巡り源氏と平家を名乗るギャングが対立する村に、謎のガンマンが現れ壮絶な戦いを繰り広げる。三池崇史監督が未だかつて無い和製ウエスタンの傑作を生み出した。全編台詞は英語!オールスターキャストで世界標準に挑む!

監督/三池崇史 出演/伊藤英明、佐藤浩市 他 配給/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 劇場/中洲大洋、UCキャナルシティ13、UC福岡 他

ルックJTB添乗員がご案内するグランドキャニオン・モニュメントバレーとセドナ7日間の観光ポイント
砂岩質の峡谷、アンテロープキャニオン。わずかな時間しか谷に差し込まない日光がおりなす光景は絶景
世界遺産!グランドキャニオン国立公園

グランドキャニオンはコロラド川の流れが作り出した大渓谷で、その一部が国立公園に指定(1919年)され、1979年には世界遺産に登録されました。非常に広い地域で、大きく分けてサウスリムとノースリムに分かれてあり、サウスリムは施設がよく整っているうえ、キャニオンを眺めることのできるビューポイントが数多くあります。また、リム(崖)沿いに遊歩道が整備されているため、あらゆる角度からキャニオンの壮大な景色を見ることができます。高低差が激しいため、平均気温はラスベガスより約10℃は低く、服装には注意が必要です。

最初の国立公園は?

世界で最初に“国立公園”を制定したのがアメリカで、1872年に「イエローストーン国立公園」が誕生しました。ワイオミング州北西部を中心として8980kuにわたり、間欠泉、温泉、滝、川、湖、渓谷、森林、草原などさまざまな自然があり、バッファローやオオカミなど、多くの動物を目にすることができることから“野生動物の宝庫”としても知られています。自然における“アメリカン・スピリッツ”を垣間見ることができるでしょう。


スピリチュアルな世界を体験大地のパワーポイント・セドナ
アメリカの原風景を垣間見る壮大な自然の芸術に息をのむ

日本からの注目度も上昇中!!地球のエネルギーでリフレッシュ
アリゾナ州北部に位置するセドナは、ネイティブアメリカンが長い間、聖なる地として崇めたところです。さまざまな形をした赤い岩山(レッドロック)があり、また、オーククリークの流れが緑の森を形成しているという、豊かな自然に囲まれた場所です。気温も年間を通じて落ち着いており、とてもしのぎやすいのが特徴です。

"ボルテックス(Vortex)"と呼ばれる地球からのパワー(気のようなもの)が放出しているスポットが数多くあるエリアとして知られており、世界中から多くの観光客が癒しを求めてこの地を訪れます。アメリカ国内では保養スポットとして有名な場所で、日本での知名度がまだまだ低いのですが、ここ最近の"スピリチュアル"ブームの中、知名度、人気が上昇中の注目の街でもあります。そんな不思議なパワーに魅了されてか、芸術家も数多く居住して創作活動の場としての一面も持っています。

ショップやギャラリー、レストランが建ち並ぶセドナの中心街アップタウンに滞在して、ベルロックやカセドラルロックなど、有名なボルテックスポイントを巡れば、日々の生活で疲れた身心もリフレッシュできるでしょう。


ネイティブアメリカン最大の部族[ナバホ族]
ネイティブアメリカンで最大の人口(約16万人)を有するナバホ族。アリゾナ州北東部とニューメキシコ州北西部を中心に広がる居留地を生活の場としています。ナバホ族はアメリカ原住民の中で最初に銀細工を作った部族だと言われています。また、砂絵(治療儀式の一部として、聖なる地面に多色の砂を用いて描いた絵)でも有名な部族です。ナバホ族の人たちの昔ながらの生活を見てみたいという方は、モニュメントバレーのナバホ族公園がおすすめ。園内には約300人のナバホ族が住んでいて、その文化や風習の一部を見ることができるます。
ここで注意したいのがカメラ撮影。いきなり撮るのではなく、必ず彼らの了解をとり、チップの準備をしておくとよいでしょう。

セドナの南側に位置する、ベルロック


さまざまな形のパワーポイントその美しさと力強さに圧倒される!!

セドナにはボルテックスと呼ばれる、大地の力が吹き出すパワースポットが点在しており、古くからネイティブアメリカンの聖なる場所でした。その多くは「レッドロック」と呼ばれる岩山で、それぞれ違った影響を及ぼすパワーがあると信じられています。その大きさや美しさ、また感じられるパワーに圧倒されることでしょう。岩山だけではなく、緑や水が豊かなスポットも多く、トレッキングのメッカとしても有名な場所でもあります。


あらゆる娯楽が楽しめる不夜城、ラスベガス


砂漠のど真ん中につくられたエンターテインメントの都ラスベガス

砂漠の中に忽然と現れるエンターテインメントの都、ラスベガス。その象徴ともなっているのが、目抜き通り「ストリップ」に建つ個性あふれるホテルの数々。マンハッタンの摩天楼からパリのエッフェル塔、エジプトのピラミッドやベニスの大運河まで、ユニークな外観を競い合うホテルが軒を連ねており、街全体がまるで巨大なテーマパークのようになっています。

アトラクションの宝庫としても有名で、中でも各ホテルや観光施設が無料で上演している独自のショーは必見です。ダウンタウンで壮大な音と光のスペクタクルショーを観賞したり、火山噴火やバトルショー、噴水ショーなどを巡ってみるのも良いでしょう。ショッピングもラスベガスの楽しみのひとつ。その特徴は豊富なお店のバリエーションとモール自体のユニークさ。一流ブランドのブティックが軒を連ねるアーケードから、割安ショッピングが自慢のアウトレット、アメリカらしいビッグスケールの巨大モールや、各ホテルのオリジナルグッズを売るロゴショップまで、各タイプのショッピングスポットがそろっています。

それと忘れてはならないのがカジノの存在。観光客のみならず、世界中のセレブたちも熱狂させるその様子は、まさに“世界最大の大人の遊園地”とも呼べる眠らない街です。もちろん、子ども連れでも楽しめるアトラクションや施設も充実しています。

 
 
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